出会い系サイトの始まりは映画でした
出会い系サイトの始まりは映画でした
出会い系サイトも今では当たり前のように存在していますが、そもそもいつ頃から普及したのでしょうか?
出会い系サイトは「メル友掲示板」が進化してできたと言われていますが、インターネットが普及し始めた頃、ネットで知らない男性と女性とが出会って心通わせていくなんて、すごく画期的なものだったと思われます。
このような出会い系サイトが流行りだしたきっかけは映画だったらしいですよ。
その映画観ました。
あのころ人気ナンバーワンだったメグ・ライアンとトム・ハンクスのロマンティックコメディ、1998年のアメリカ映画「ユー・ガット・メール」、懐かしいですね。
この頃はロマンティックコメディ流行りでしたよね。
トム・ハンクス演じるジョーと、メグ・ライアン演じるキャサリーン、お互いがハンドルネーム「NY152」と「shopgirl」だなんて知らずに、インターネットの中のメールでのやり取りを通して始まった男女の運命。
メールの中だけで心通わすうちに、お互いの存在が癒されるものとなり、惹かれあう恋の行方にドキドキしてスクリーンを観ていました。
映画の舞台となったニューヨーク、マンハッタンのアッパーウエストの景色がまた素敵でしたよね。
初めて逢うことになって待ち合わすカフェ「Cafe La lo」、ジェーンオースティンの本と薔薇の花を一本目印に。
とってもロマンティックでした。
原作と違って、映画ではもちろんハッピーエンドでしたから、余計にインターネットでの出会い系サイトの利用者が増えたのでしょう。
2011年12月14日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:出会い系のメール